平田 輝満    Terumitsu HIRATA
      (UPDATE:2017.9.7)

博士(工学) Dr.Eng.


国立大学法人 茨城大学 工学部 都市システム工学科 准教授
Associate Prof., Department of Urban and Civil Eng., College of Eng., Ibaraki University

茨城大学都市システム工学科・交通・地域計画研究室WEB
茨城大学Profileページ

〒316-5811 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL:0294-38-5326, FAX:0294-38-5268(学科共通)
E-mail: terumitsu.hirata.a{at}vc.ibaraki.ac.jp ({at}→@)

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【研究専門分野 Research Field】

土木計画学・交通計画・交通工学
空港計画・航空政策・航空交通管理・航空管制・道路走行環境分析・物流システム
Infrastructure Planning, Transportation Planning, Transportation Engineering,
Aviation Policy, Airport Planning, Air Traffic Control and Management, Traffic Safety Analysis,Logistics System



【最近の主な研究内容】

■大規模災害時の代替輸送ネットワーク計画モデルと輸送容量拡大手法に関する研究

 自然災害大国である我が国においては,平常時に大量旅客輸送を担う新幹線が災害時に長期で途絶した際にも人々の移動手段を確保し,経済活動レベルを持続させる方策を十分に検討しておく必要がある.そこで,本研究では複数交通機関による代替輸送計画の新たな方法論の開発と代替輸送能力の拡大手法の提案を行うことを目的とする.具体的には,鉄道途絶時の代表的な代替輸送機関として航空とバスを取り上げ,従来明らかにされていない旅客輸送サービスを担うサービスプロバイダー(輸送事業者)とそれを支えるインフラ(空港と道路)の両者の供給力制約を考慮した代替輸送ネットワーク計画モデルを開発するとともに,両供給力を拡大するための法制度の柔軟化と交通システム運用方法の実現可能性を検討し,その効果推計を行っている.

関連論文:
(1)川瀬俊明,平田輝満:東海道新幹線途絶を想定した航空代替輸送の需要量推計と供給力拡大方策に関する基礎的研究,第53回土木計画学研究・講演集,2016.
(2)平田輝満:空港と航空輸送の緊急対応能力向上を〜大規模災害に備えて,ていくおふ(ANA総合研究所),No.143,2016.8.


■混雑空港の容量拡大方策と騒音影響に関する研究

 首都圏等の大都市において空港は国内外の他都市へのゲートウェー機能を担い,その空港に十分な容量が確保されていることが,都市の国際競争力維持の条件となる.我が国の首都圏は慢性的な空港容量不足が続き,今後の国際航空需要の伸びを考えれば,さらなる容量拡大が必須である.一方で,国土の狭小性や騒音影響から滑走路の増設も困難を伴うことが多い.そのため,既存ストックを活用した容量拡大方策の検討も十分になされる必要があるとともに,滑走路の配置・設計や環境影響評価においても航空機の運用(航空管制)や飛行経路設計の特性を十分に理解し,容量拡大や運航効率化の方策を検討すべきである.本研究では,従来は必ずしも科学的・定量的に議論がなされてこなかった我が国の空港容量に関して,それを評価する方法論を開発するとともに,特に首都圏空港を対象として滑走路および連続システムである空域の容量の拡大方策について提案を行っている.また,都市部における航空機騒音に対する意識や受容性についても分析をしている.

関連論文:
(1)混雑空港の容量拡大方策と騒音負担のあり方に関する研究,ITPS Repoert 201301,2013年7月.
(2) 平田輝満,清水吾妻介,屋井鉄雄:羽田空港再拡張後の新規滑走路整備による容量拡大方策と騒音影響に関する研究,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.67, No.5 (土木計画学研究・論文集第28巻), I_1011-I_1022, 2011.
(3) 寺田惇郎,平田輝満,清水吾妻介,屋井鉄雄:市街地における航空機騒音への受容意識の分析,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.68 (土木計画学研究・論文集第29巻),I_1205-I_1218, 2012.
(4)平田輝満,清水吾妻介:混雑空港の航空機騒音負担のあり方と羽田空港における都心上空飛行ルートの活用方策に関する研究,第50回飛行機シンポジウム,CD-ROM,2012.
(5)Terumitsu HIRATA,Azumanosuke SHIMIZU,Tetsuo YAI:Runway Capacity Model for Multiple Crossing Runways and Impact of Tactical Sequencing -Case Study of Haneda Airport in Japan-,Asian Transport Studies (ATS),Volume 2, No.3,p.295-308, 2013.
(6)平田輝満:羽田空港の滑走路運用特性に起因した航空機遅延の軽減方策に関する研究,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.69,No.5 (土木計画学研究・論文集第30巻),I_869-I_880,2013.
(7)二見康友,平田輝満:離着陸順序の実態からみた滑走路容量算定手法に関する研究〜成田国際空港を対象として〜,2015.
(8)Veng Kheang PHUN, Junro TERADA, Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI:Analysis of Aircraft Noise Sensitivity for Urban Airport: A Concept of Reference Noise Level,Asian Transport Studies,Vol.3,Issue.3,pp.345-361, 2015.
(9)Phun, V. , Hirata, T. and Yai, T.: Effects of Noise Sensitivity, Noise Exposure, and Affluent Status on Aircraft Noise Annoyance. Journal of Environmental Protection, 6, 976-985, 2015.
(10)Veng Kheang Phun,Terumitsu Hirata,Tetsuo Yai: Effects of noise information provision on aircraft noise tolerability: Results from an experimental study, Journal of Air Transport Management, Vol.52, 2016.
(11)蒔田良知,平田輝満,二見康友:気象条件に着目した滑走路処理容量の変動特性に関する研究,第53回土木計画学研究・講演集,2016.
(12)平田輝満,二見康友,蒔田良知:混雑空港における離着陸順序付けの実態と滑走路処理容量に関する研究,土木学会論文集D3(土木計画学)Vol.72 No.5,p.I_1037-I_1045, 2016.



■大規模災害時の救援救助を支える空港整備と運用方法に関する研究

 東日本大震災では,津波被害があった仙台空港を除き,被災地の空港でも大きな被害はなく,これらの空港は発災直後からヘリ等による救援救助活動・自衛隊機等による救援物資輸送・民航機等による陸上交通の代替輸送など,発災後の活動において大きな役割を果たした.一方で高速道路は数日間にわたって通行止めとなり,一般道路は沿岸部を中心に壊滅的な被害により長期にわたって通行止めとなった.地震や津波,水害等の災害発生により広域に被害が及ぶ場合,陸上交通ネットワークは寸断され,復旧に時間を要することが予想され,その際には比較的災害に強い空港の果たす役割は極めて大きいといえる.また,平時には航空便の少ない地方空港でも災害時には数倍〜十数倍の航空機の発着が行われることもあり,平時に合わせた施設規模や人的容量においては,その運用に大きな制約が生じ,安全で効率的な災害対応活動に支障が生じかねない.本研究では,過去の大規模災害の際の実態と課題を調査した上で,大規模災害に備えた空港整備や空港運用,広域での複数空港の役割分担方法などなどに関して研究を行っている.

関連論文:
(1) 災害時における多様な航空機活動を支える空港運用のあり方に関する研究-東日本大震災の空港利用実態調査を踏まえて-(第45回運輸政策セミナー)(轟朝幸,荒谷太郎,平田輝満,引頭雄一,花岡伸也,長田哲平),2013年10月11日.(とりまとめ論文:運輸政策研究,Vol.16,No.4,pp80-85,2014)
(2) Shinya HANAOKA, Yuichi INDO, Terumitsu HIRATA, Tomoyuki TODOROKI, Taro ARATANI, Teppei OSADA: Lessons and challenges in airport operation during a disaster: Case studies on Iwate Hanamaki Airport, Yamagata Airport, and Fukushima Airport during the Great East Japan Earthquake, Journal of JSCE, Vol.1/No.1, pp.286-297,2013.
(3)荒谷太郎,平田輝満,長田哲平,花岡伸也,轟朝幸,引頭雄一:東日本大震災時の航空機活動と空港運用の実態分析―いわて花巻・山形・福島空港を対象として―,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.69,No.5 (土木計画学研究・論文集第30巻),I_229-I_246,2013.
(4)古田土渉,平田輝満:大規模災害時の空港運用方法と容量に関する基礎的研究,第51回土木計画学研究発表会,2015.
(5)Wataru Kodato and Terumitsu HIRATA: Fundamental Analysis of Airport Operation and Capacity in Disaster(11th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies,Cebu, Phillipines, 2015),ポスター
<6)平田輝満:空港と航空輸送の緊急対応能力向上を〜大規模災害に備えて,ていくおふ(ANA総合研究所),No.143,2016.



■航空機遅延の波及現象を考慮した空港容量拡大の効果分析手法に関する研究

 航空交通システムの運航改善方策のうち,特に空港容量拡大に資する方策の社会経済効果の定量化手法に関して,従来考慮されていなかった航空機遅延の波及現象に着目し,@その波及メカニズムと実態解析,A費用便益分析における遅延波及の考慮の方法の検討,B容量(配分スロット数)と遅延の関連からみた便益項目の選定方法の検討,C遅延実態に基づく新たな遅延軽減方策の方向性の検討を行っている.

関連論文:
(1) 古田土渉・平田輝満・二見康友・又吉直樹:航空ネットワーク上の波及遅延の解析と費用対効果分析・管制運用への活用に関する研究,第55回土木計画学研究・講演集,2017.


■アジア太平洋地域における国際航空交通からの温暖化ガス排出特性に関する研究

 近年,アジア地域の急激な経済成長などを背景に,世界の航空交通量は年々増加している.特に,ICAO(国際民間航空機関)の国際航空旅客輸送量予測によると,アジア−太平洋横断路線においては,2005年の9670億人キロから,2025年には2兆9800億人キロまで成長するとされている1).さらに,日本が担当する太平洋上管制区では,日本と北米,ハワイ,南太平洋の国々を結ぶ路線以外にも,我が国上空を通過し東南・東アジア各国と北米,ハワイ,南太平洋間を航行する航空機(上空通過機)が数多く飛行しているため,航空旅客輸送量の増加に伴い上空通過機数も増加することが見込まれている2).運航者は,通常その日の運航機材や気象予報,経済性,乗客のサービスレベル等様々な情報から飛行ルート上の巡航最適高度を設定している.しかし,日本を離陸する航空機は地理的制約上,上空通過機によって最適高度を先取されてしまっている可能性があり,今後上空通過機数が増加していくにつれ,その頻度は増していくことが考えられる.上空での航空機間間隔はあらかじめ決められているため,仮に航空機間間隔が保てない(以下,コンフリクト)と判断された場合は,希望高度以外の高度帯への変更,もしくは出発遅延を要求される場合もある.希望高度での飛行が実現できない場合,燃費悪化はもちろん,燃料消費に伴うCO2の排出量も増加する.また,最適高度取得のため出発遅延が要求された場合,過度な燃料消費は避けられるものの,定時性が守られないことになる.現在首都圏空港のさらなる容量拡大が検討されているが,地上滑走路容量を増やしても上記のような洋上空域の容量制約により出発機の処理機数が思うように拡大できない可能性もある.また,航空交通量の増加に伴う環境問題については世界的に関心が高まっており,ICAOの総会では,航空部門による排出量に関する市場ベース対策(Market-Based Measures)制度を検討している.このような制度の中で上記のような地理的要因も考慮すべきか今後検討が必要であると考える. 本研究では,以上のようなアジア太平洋地域における地理的特性を踏まえた国際航空交通からのCO2排出に関する実態解明と排出削減に向けた運用・管理方法と国際航空政策に関して研究を行っている.

関連論文:
(1) Hayato KINOSHITA and Terumitsu HIRATA: Simulation Analysis of Conflict between International Departure Flight from Japan and Overflights,The 18th Air Transport Research Society world conference, 2014.
(2)木下隼人,平田輝満:我が国からの国際線出発機と上空通過機のコンフリクト分析,第50回土木計画学研究発表会・講演集,2014.


■地域間・地域内交通ネットワークの設計に関する研究

 今後の人口減少を考慮すると地域航空ネットワーク維持のための公的支援制度の必要性が高まるとともに,一方で乗継便や地上交通機関との連携も踏まえた真に必要な航空路線の見極めも重要である.また地方都市と首都圏大都市を直接結ぶ航空路線等により地域内の拠点空港の乗継需要の減少とともに,地域内の交通サービスレベルの低下も懸念される.国土形成計画にあるように今後は複数都道府県が一つの圏域としてまとまり,直接アジア等の海外と結びつく重要性も高い.本研究では,都市間交通サービスにおいて,特に地方航空路線の維持方策や維持すべき地域航空路線を客観的に評価・判断する手法を検討するとともに,地域内・地域間の交通サービスレベルのあり方について研究を行っている.

関連論文:
(1) 白石勇人,平田輝満:国内航空路線の休廃止が地方間移動に与える影響に関する分析,第49回土木計画学研究発表会・講演集,2014.
(2)Yuto Shiraishi and Terumitsu Hirata: Analysis of the Impact of Abandoned Direct Air Routes on Inter-regional Passenger Travel Flows in Japan(11th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies,Cebu, Phillipines, 2015),ポスター


■首都圏における物流拠点の立地・輸送特性と次世代技術を活用した物流システムの効率化に関する研究

 近年,労働時間規制の強化,運転免許制度の改正等によりトラックドライバー不足が顕在化している.この問題の原因には,輸送距離の増加や小口化の増加によるロードファクターの低下がある.東日本大震災を契機としたリスク分散対策や原油価格の高騰により物流企業の経営も厳しさを増しており,物流の効率化が一層求められている.一般に製品価格の5%程度が物流コストと言われており,物流の効率化は我が国や各地域の産業競争力にも大きな影響を与える.このような現状の下で,物流企業の特性自体も変化してきた.その中の一つとして物流コスト削減のための物流施設の集約化・大規模化が挙げられる(参考:東京都市圏交通計画協議会)それに伴って,複数の荷主から物資を搬入し,複数の取引先へ搬出するといった,集約的な物流施設・物流拠点も増加すると考えられる.東京都市圏では,3環状(圏央道・外環道・中央環状線)が開通するため,広域に高速で配送が可能となる物流拠点の増加と物流システムの効率化の好機であるといえる.しかし,大消費地である東京都といった配送先から離れている茨城県や北関東の地域では,同じ圏央道沿線地域の神奈川県や埼玉県よりも,立地の面で不利である可能性がある.今後,東京都市圏全体での物流の効率化や,茨城県などの各地域における物流拠点誘致施策などを検討する上で,近年の物流拠点の立地特性を十分に分析する必要がある. 本研究では,まず,東京都市圏における近年の物流拠点の立地特性変化と輸送の空間的特性に関して実態を把握し,今後の立地特性変化に関して研究を行っている.また,自動運転や隊列走行といった次世代技術を活用した都市間物流システムの効率化方策についても検討しており,これらをもとに,将来の効率的な広域物流システムの設計を行う.

関連論文:
(1)豊崎祐司,平田輝満,笠原徳文:東京都市圏における物流拠点の立地と都県間輸送の特性分析,第52回土木計画学研究発表会・講演集,2015
(2)平田輝満,笠原徳文,豊崎祐司:東京都市圏における搬出搬入条件を考慮した物流施設の立地選択モデルの構築,土木学会論文集D3(土木計画学)Vol.72 No.5,p.I_1057-I_1065, 2016.
(3)平田輝満・影山拓哉:都市間高速道路における隊列走行の長編成化ニーズと分合流部の運用に関する検討,第55回土木計画学研究・講演集,2017.


■地方都市における年齢構成バランスと地域間人口移動・地元定住に関する研究

 雇用力の弱い地方市町村では,若年人口における就職・転勤といったライフイベントの際に大都市圏や周辺中心市等への若者の転出が多くなる.そのような市町村での若年人口流出を極力抑えるためには,周辺中心市等へ移住せずとも通勤・通学が可能な若年層を自市町村に繋ぎとめることが最低限求められてくると考えた.市町村の枠を超えた広域生活圏で中心市を核とした都市サービスの維持が考えられているが,そのような中でも周辺市町村に一定程度の人口を維持し年齢構成バランスも確保することが望ましい.本研究では茨城県を対象に各市町村における年齢構成バランスの実態に関して分析し,さらに中心市と周辺市間の人口移動・地元定住度について周辺市町村への留まりやすさに影響する都市サービス面・交通面の要因に着目して研究を行っている.

関連論文:
(1) 後藤菜月,平田輝満:市町村単位の年齢構成バランスと地元定住度に関する研究−茨城県を対象としてー,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.71,No.5 (土木計画学研究・論文集第31巻),p.I_305-I_312, 2015.




【大学卒修論関係,研究所研究報告】

研究室ゼミ・卒修論研究(2013- )

*2013年度茨城大学工学部都市システム工学科卒業論文
 ・我が国からの国際線出発機と上空通過機のコンフリクト分析
 ・Simulation Analysis of Conflict between International Departure Flight from Japan and Overflights(The 18th Air Transport Research Society world conference, Bordeaux, France, 2014)
 ・茨城県の市町村を対象とした年齢構成バランスと人口移動の分析
 ・国内航空路線の休廃止が地方間移動に与える影響に関する分析
 ・Analysis of the Impact of Abandoned Direct Air Routes on Inter-regional Passenger Travel Flows in Japan(11th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies,Cebu, Phillipines, 2015)

*2014年度茨城大学工学部都市システム工学科卒業論文
 ・鉄道事業者の災害リスクファイナンスの取り組み実態と公的負担制度に関する研究
 ・大規模災害時の空港運用方法と容量に関する基礎的研究,(発表スライド) *修論発表会優秀発表者賞
 ・Fundamental Analysis of Airport Operation and Capacity in Disaster(11th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies,Cebu, Phillipines, 2015)
 ・東京都市圏における物流拠点の輸送・立地特性に関する研究
 ・離着陸順序の実態からみた滑走路容量算定手法に関する研究〜成田国際空港を対象として〜

*2015年度茨城大学工学部都市システム工学科修士・卒業論文
 ・圏域間と圏域内の関係性に着目した航空ネットワークの持続可能性に関する研究
 ・東京都市圏における搬出搬入条件を考慮した物流施設の立地場所選択モデルの構築
 ・東海道新幹線途絶を想定した航空代替輸送の需要量推計と供給力拡大方策に関する基礎的研究
   (川瀬俊明,平田輝満:東海道新幹線途絶を想定した航空代替輸送の需要量推計と供給力拡大方策に関する基礎的研究,第71回年次学術講演会,2016. →優秀講演者賞受賞)
 ・気象条件に着目した滑走路処理容量の変動特性に関する研究
 ・上空通過機問題と排出量取引を考慮した日本出発機の運航コスト分析

*2016年度茨城大学工学部都市システム工学科修士・卒業論文
 ・航空機遅延の波及現象の解析と空港整備事業の評価手法に関する研究
 ・羽田空港における滑走路使用効率の実態と向上策に関する研究
 ・隊列走行の長編成化に対応した高速道路合流部の運用に関する研究
 ・滑走路と駐機場を考慮した災害時の空港容量評価シミュレーションの開発 *卒論発表会優秀発表者賞
 ・東海道新幹線途絶を想定した航空代替輸送の需要量推計と臨時便設定に関する分析


運輸政策研究所での研究報告(2006-2013)

- 空港管制とエアラインの行動からみた空港容量拡大方法に関する研究(第80回運輸政策コロキウム),運輸政策研究,Vol.9,No.2,2006. (発表スライド取りまとめ論文
- 混雑空港の発着容量拡大に伴う航空市場変化に関する研究−日米比較分析と香港の経験からの示唆−(運輸政策研究所 第20回研究報告会),運輸政策研究,Vol.9,No.4,2007. (発表スライド取りまとめ論文
- 航空管制からみた混雑空港の発着容量拡大方法に関する検討(運輸政策研究所 第21回研究報告会),運輸政策研究,Vol.10,No.2,2007. (発表スライド取りまとめ論文
- ニューヨーク空域における航空管制の現状と空域再編 -我が国首都圏空域・空港容量拡大への示唆(運輸政策研究所 第23回研究報告会),運輸政策研究,Vol.11,No.2,2008. (発表スライド取りまとめ論文
- 首都圏における航空管制と空港容量に関する研究 −NY空域再編に関する追加考察−(運輸政策研究所 第24回研究報告会),運輸政策研究,Vol.11,No.4,2009. (発表スライド取りまとめ論文
- 交通施設の災害復旧に対するリスクファイナンスと公的負担制度に関する現状と課題,(運輸政策研究所 第25回研究報告会),運輸政策研究,Vol.12,No.2,2009.(共同研究)
- 羽田空港の容量拡大に向けた短中期的課題と対策案(運輸政策研究所 第26回研究報告会),運輸政策研究,Vol.12,No.4,2010. (発表スライド取りまとめ論文
- 交通施設の災害復旧に対するリスクマネジメントと公的負担制度に関する研究(所内共同研究)(運輸政策研究所 第29回研究報告会)(取りまとめ論文
- 混雑空港を対象とした航空交通流管理に関する研究(運輸政策研究所 第29回研究報告会)(取りまとめ論文
- 混雑空港の容量拡大による騒音影響とその負担のあり方に関する研究(運輸政策研究所 第31回研究報告会)(関連論文
- 首都圏空港の容量拡大方策と騒音負担のあり方に関する研究(第115回運輸政策コロキウム),2013年7月25日.(取りまとめ
 →関連レポート: 混雑空港の容量拡大方策と騒音負担のあり方に関する研究,ITPS Repoert 201301,2013年7月.(目次と概要), (運輸政策研究所 ITPS REPORT紹介ページ
- 災害時における多様な航空機活動を支える空港運用のあり方に関する研究-東日本大震災の空港利用実態調査を踏まえて-(第45回運輸政策セミナー)(轟朝幸,荒谷太郎,平田輝満,引頭雄一,花岡伸也,長田哲平),2013年10月11日.(とりまとめ論文:運輸政策研究,Vol.16,No.4,pp80-85,2014)



【研究業績・研究報告等 Research Papers/Reports】

学位論文

「Development of Driving Simulation System: MOVIC-T4 and its Application to Traffic Safety Analysis in Underground Urban Expressways」 (PDF:2MB)
博士(工学),平成17年3月 東京工業大学
Dr. Eng. (Tokyo Institute of Technology, March 2005)

書籍,報告書

1. 首都圏空港の未来 -オープンスカイと成田・羽田空港の容量拡大-(運政研叢書006)(首都圏空港将来像検討調査委員会編)(分担執筆),2010.
2. 混雑空港の容量拡大方策と騒音負担のあり方に関する研究,ITPS repoert 201301,2013年7月.(目次と概要) (運輸政策研究所 ITPS REPORT紹介ページ
3. 災害時における多様な航空機活動を支える空港運用のあり方に関する研究,航空政策研究会発行・2011年度研究プロジェクト支援報告書N0.556,2013.(轟朝幸,花岡伸也,平田輝満,荒谷太郎,長田哲平,引頭雄一:分担執筆)
4. ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用(第2章第13節:地下高速道路でのドライバの覚醒水準評価と居眠り警告の効果 を分担執筆),技術情報協会,2016.4,ISBN:978-4-86104-617-9
5.土木計画学ハンドブック(土木学会 土木計画学ハンドブック編集委員会 編),「T.基礎編の3.1.2 待ち行列モデル」,「U.応用編の10.7 空港設計と管制システム」,2017/03/31.(分担執筆)

学術論文(審査付論文)

1. 屋井鉄雄,光畑太,平田輝満,白濱好文:交通に起因した大気環境のミクロ評価システム,土木学会論文集,No.709/IV-56,pp.81-94,2002.
2. Terumitsu HIRATA, Yuichi IIJIMA and Tetsuo YAI: Traffic Safety Analysis In Underground Urban Expressway Using A Driving Simulator, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.5, CD-ROM, 2003.
3. 平田輝満,飯島雄一,屋井鉄雄:都市内地下道路における運転者の意識水準低下に関する分析,土木計画学研究・論文集,Vol.21,No.4, pp. 915 - 923, 2004.
4. 平松健志,平田輝満,屋井鉄雄:空港容量算定シミュレーションの開発と容量拡大効果に関する研究,運輸政策研究,Vol.9,No.2,pp.25-37,2006. (PDF
5. 平田輝満,馬原崇史,屋井鉄雄:MOVIC-T4を活用した都市内地下道路の走行安全性分析 土木計画学研究・論文集,Vol.23 [4],pp.797-804,2006.
6. Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI and Tsuyoshi TAKAGAWA: Development of Driving Simulation System MOVIC-T4 and its Validation using Field Driving Data,Tsinghua Science and Technology,Vol.12, No.2, pp.141-150, 2007.(Paper
7. Terumitsu HIRATA, Kunihiro YAMAGUCHI, Tetsuo YAI:VR Analysis of Multi-Vehicle Accidents in Underground Urban Expressway, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.7, pp.2655-2664, 2007.
8. 日比野直彦,パルモグミシェル,平田輝満:観光を目的とした都市間交通の特性に関する基礎的研究,土木計画学研究論文集,No.24,2007.
9. 屋井鉄雄,平田輝満,山田直樹:飛行場管制からみた空港容量拡大方法に関する研究,土木学会論文集D,Vol.64,No.1,pp.122-133,2008. (PDF
10. 屋井鉄雄,平田輝満,高田潤一郎:ターミナルレーダ管制シミュレータの開発と管制指示方法に関する基礎的分析,土木学会論文集D部門,Vol.65, No.2,pp.88-100,2009.(PDF)
11. 屋井 鉄雄, 平田 輝満, 山口 晋弘, 林 和史:VR走行実験データを活用した多重衝突事故発生時の運転挙動に関するモデル分析, 土木学会論文集D, Vol. 65, No. 3, pp.360-372, 2009. (PDF
12. Terumitsu HIRATA, Shigeru MORICHI: Comparative Analysis of Domestic Passenger Flight Frequency between Japan and US Aviation Market, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies,Vol.8,2010.
13.平田輝満:ニューヨーク首都圏空域における航空管制の現状と空域再編−我が国首都圏空域における航空管制運用の効率化への示唆−,運輸政策研究,Vol.13,No.2,pp.33-41,2010.
14. 清水吾妻介,平田輝満,屋井鉄雄:空域からみた東京湾内新規独立滑走路整備の可能性に関する検討,土木計画学研究・論文集,Vol.27,pp.851-862,2010.
15. 平田輝満,清水吾妻介,屋井鉄雄:羽田空港再拡張後の新規滑走路整備による容量拡大方策と騒音影響に関する研究,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.67, No.5 (土木計画学研究・論文集第28巻), I_1011-I_1022, 2011.
16. 寺田惇郎,平田輝満,清水吾妻介,屋井鉄雄:市街地における航空機騒音への受容意識の分析,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.68 (土木計画学研究・論文集第29巻),I_1205-I_1218, 2012.
17.Terumitsu HIRATA,Azumanosuke SHIMIZU,Tetsuo YAI:Runway Capacity Model for Multiple Crossing Runways and Impact of Tactical Sequencing -Case Study of Haneda Airport in Japan-,Asian Transport Studies (ATS),Volume 2, No.3,p.295-308, 2013.
18.平田輝満:羽田空港の滑走路運用特性に起因した航空機遅延の軽減方策に関する研究,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.69,No.5 (土木計画学研究・論文集第30巻),I_869-I_880,2013.
19.荒谷太郎,平田輝満,長田哲平,花岡伸也,轟朝幸,引頭雄一:東日本大震災時の航空機活動と空港運用の実態分析―いわて花巻・山形・福島空港を対象として―,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.69,No.5 (土木計画学研究・論文集第30巻),I_229-I_246,2013.
20. Terumitsu HIRATA, Azumanosuke SHIMIZU, Daichi MIMURA, Tetsuo YAI:Analysis of Airborne Delay Characteristics of Flights Controlled by Ground-Holding: Case of the Flights to Tokyo International Airport, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10,pp.2210-2222, 2013.
21. Veng Kheang PHUN, Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI: Analysis of Acceptable Flight Frequency under the Effects of Other People’s Noise-Situations, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10,pp.2147-2160, 2013.
22. Shinya HANAOKA, Yuichi INDO, Terumitsu HIRATA, Tomoyuki TODOROKI, Taro ARATANI, Teppei OSADA: Lessons and challenges in airport operation during a disaster: Case studies on Iwate Hanamaki Airport, Yamagata Airport, and Fukushima Airport during the Great East Japan Earthquake, Journal of JSCE, Vol.1/No.1, pp.286-297,2013.
23.栗原 剛・平田 輝満・田 陽介・林 泰三・三崎 秀信:羽田空港国際化前後の空港選択行動変化に関する実態分析,土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.70,No.5 (土木計画学研究・論文集第30巻),I_915-I_922,2014.
24.Veng Kheang PHUN, Junro TERADA, Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI:Analysis of Aircraft Noise Sensitivity for Urban Airport: A Concept of Reference Noise Level,Asian Transport Studies,Vol.3,Issue.3,pp.345-361, 2015.
25.Phun, V. , Hirata, T. and Yai, T.: Effects of Noise Sensitivity, Noise Exposure, and Affluent Status on Aircraft Noise Annoyance. Journal of Environmental Protection, 6, 976-985, 2015.
26.後藤菜月,平田輝満:市町村単位の年齢構成バランスと地元定住度に関する研究−茨城県を対象としてー,土木学会論文集D3(土木計画学), Vol. 71 (2015) No. 5, pp.I_305-I_312, 2015.
27.Yuto Shiraishi, Terumitsu HIRATA: Analysis of the Impact of Abandoned Direct Air Routes on Inter-regional Passenger Travel Flows in Japan, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.11,pp.2333-2346, 2015.
28.Veng Kheang Phun,Terumitsu Hirata,Tetsuo Yai: Effects of noise information provision on aircraft noise tolerability: Results from an experimental study, Journal of Air Transport Management, Vol.52, 2016.
29.Veng Kheang Phun,Terumitsu Hirata,Tetsuo Yai: Effects of noise exposure of other people on aircraft noise tolerability using a reference point approach, Transportation Research Part D: Transport and Environment, Volume 48, pp.171?186, 2016.
30.平田輝満,二見康友,蒔田良知:混雑空港における離着陸順序付けの実態と滑走路処理容量に関する研究,土木学会論文集D3(土木計画学)Vol.72 No.5,p.I_1037-I_1045, 2016.
31.平田輝満,笠原徳文,豊崎祐司:東京都市圏における搬出搬入条件を考慮した物流施設の立地選択モデルの構築,土木学会論文集D3(土木計画学)Vol.72 No.5,p.I_1057-I_1065, 2016.

審査付きプロシーディングス

1. 平田輝満,田中浩介,屋井鉄雄,岩倉成志:メトロマニラにおける住民の環境意識と沿道SPMに関する考察,第21回交通工学研究発表会論文報告集,pp.137-140,2001.
2. Terumitsu HIRATA and Tetsuo YAI: Driver's consciousness level and support system while driving in long urban expressway tunnel, 10th World Congress and Exhibition on Intelligent Transport Systems and Services, CD-ROM, 2003.
3.平田輝満,山口晋弘,屋井鉄雄,高川剛:ドライビングシミュレーションシステムMovic-T4の開発とパフォーマンス評価,第24回交通工学研究発表会論文報告集,pp.17 - 20, 2004.
4. Terumitsu HIRATA and Tetsuo YAI: An analysis of driver's awareness level and support system while driving in long urban expressway tunnel,Transportation Research Board Annual Meeting, CD-ROM, 2005.
5. Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI and Tsuyoshi TAKAGAWA: Development and Calibration of a Versatile Driving Simulation System "MOVIC-T4" for Underground Urban Expressway Traffic Safety Analysis,Transportation Research Board Annual Meeting, CD-ROM, 2005.
6. Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI and Takashi MAHARA: Traffic Safety Analysis in an Underground Urban Expressway using Driving Simulation System MOVIC-T4, Transportation Research Board Annual Meeting, CD-ROM, 2006.
7. Terumitsu Hirata,Michelle G. Parumog,Shinji Hayakawa,Katsumi Tanabe,Nepal Kali Presad:Time Series Analysis of Air Transportation Service Quality and Travel Demand in Japan,Proceedings of 11th World Conference on Transport Reseach, CD-ROM, 2007.
8. Naohiko HIBINO, Terumitsu Hirata, Michelle PARUMOG, Atsushi NIIKURA: Mode Preferences for Trunk Routes in Japan: Identifying Heterogeneous Demand and Market Segments, 10th International Conference on Application of Advanced Technologies in Transportation, 2008.
9.Phun Veng Kheang, Terumitsu Hirata, Tetsuo Yai: Analysis of Acceptable Flight Frequency in Presence of Effects of Other People's Noise Situations, Transportation Research Board Annual Meeting, CD-ROM, 2013.



研究報告

1. 平田輝満,臼木智教,屋井鉄雄,岩倉成志:メトロマニラにおける沿道大気環境の分析,第55回土木学会年次学術講演会第W部門,CD-ROM, 2000.
2. 平田輝満,屋井鉄雄,岩倉成志:メトロマニラにおける沿道大気環境の分析,第23回土木計画学研究・講演集,CD-ROM, 2000.
3. 屋井鉄雄,岩倉成志,平田輝満、白濱好文:メトロマニラにおける沿道SPMの観測と交通シミュレーション,土木計画学研究・講演集,Vol.25,pp. 183 - 186, 2002.
4. 平田輝満,屋井鉄雄:心理的負担からみた都市内高速道路ドライビングシミュレータの適用性,第57回土木学会年次学術講演会第W部門,CD-ROM, 2002.
5. 平田輝満,屋井鉄雄: 都市内高速道路ドライビングシミュレータの開発と心理的負担からみた適用性,東工大土木工学科研究報告,No.66,pp.19-28,2002.
6. 平田輝満,飯島雄一,屋井鉄雄:都市内地下道路における高齢者の覚低走行に関する分析,東工大土木工学科研究報告,No.67,pp.9-23,2003.
7. 平田輝満,飯島雄一,屋井鉄雄:都市内地下道路における意識水準低下に関する分析,土木計画学研究・講演集, Vol.28,CD-ROM, 2003.
8. 平田輝満,山口晋弘,屋井鉄雄,高川剛:小型可動式ドライビングシミュレーションシステムMOVIC-T4の開発,土木計画学研究・講演集, Vol.29,CD-ROM, 2004.
9. 荒木学,屋井鉄雄,平田輝満:バイオフィードバックによる居眠り運転防止方法の評価,土木計画学研究・講演集, Vol.29,CD-ROM, 2004.
10. Terumitsu HIRATA and Tetsuo YAI: An analysis of driver's awareness level and support system while driving in long urban expressway tunnel,Transportation Research Board Annual Meeting, CD-ROM, 2005.
11. Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI and Tsuyoshi TAKAGAWA: Development and Calibration of a Versatile Driving Simulation System "MOVIC-T4" for Underground Urban Expressway Traffic Safety Analysis,Transportation Research Board Annual Meeting, CD-ROM, 2005.
12. 平田輝満,馬原崇史,屋井鉄雄:MOVIC-T4を活用した都市内地下道路の走行安全性分析,土木計画学研究・講演集, Vol.31,CD-ROM, 2005.
13. Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI and Takashi MAHARA: Traffic Safety Analysis in an Underground Urban Expressway using Driving Simulation System MOVIC-T4, Transportation Research Board Annual Meeting, CD-ROM, 2006.
14. Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI, Naoki YAMADA: Airport Capacity Enhancement considering Terminal Air Traffic Flow Control and Airlines’ Aircraft Sizing Behavior in Japan, 10th Annual World Conference Air Transport Research Society (ATRS), CD-ROM,2006. (PDF
15. 山口晋弘,平田輝満,屋井鉄雄:都市内地下道路における多重衝突事故の発生メカニズムに関するVR研究,第34回土木計画学研究・講演集,Vol.34,CD-ROM,2006.
16. 平田輝満,山田直樹,屋井鉄雄:空港管制からみた空港容量拡大方法に関する基礎的研究,第34回土木計画学研究・講演集,Vol.34,CD-ROM,2006.
17. 平田輝満,山田直樹,屋井鉄雄:混雑空港の容量拡大に伴うエアラインの機材購入・スロット使用行動に関する分析,第34回土木計画学研究・講演集,Vol.34,CD-ROM,2006.
18. Terumitsu HIRATA, Kunihiro YAMAGUCHI, Tetsuo YAI:VR Analysis of Multi-Vehicle Accidents in Underground Urban Expressway, 5th Regional Symposium on Infrastructure Development in Civil Engineering,2006.
19. 屋井鉄雄,平田輝満,高川剛:仮想型可動運転席MOVIC‐T4を活用した都市内地下道路における走行安全性の分析,研究結果報告書集―交通安全等・高齢者福祉―(三井住友海上福祉財団),〈10〉,P33〜36,2006.
20. 屋井鉄雄,平田輝満:空港管制とエアラインの行動からみた空港容量拡大方法に関する研究(第80回運輸政策コロキウム),運輸政策研究,Vol.9,No.2,2006. (発表スライド取りまとめ論文
21. 平田輝満:混雑空港の発着容量拡大に伴う航空市場変化に関する研究−日米比較分析と香港の経験からの示唆−(運輸政策研究所 第20回研究報告会),運輸政策研究,Vol.9,No.4,2007. (発表スライド取りまとめ論文
22. Tetsuo YAI, Terumitsu HIRATA, Daisuke FUKUDA: Road Transport Simulation Studies in Tokyo Tech YAI Laboratory, Essays on Transportation Engineering in Honour of Professor MAtti Pursula on his Sixtieth Birthday, Helsinki University of Technology Transportation Engineering Publication 110, pp.381-392, 2007.
23.高田和幸,和田飛鳥,大井輝夫,平田輝満:国際航空旅客の空港間純流動の推計手法に関する研究,第35回土木計画学研究・講演集,Vol.35,CD-ROM,2007.
24. Terumitsu Hirata,Michelle G. Parumog,Shinji Hayakawa,Katsumi Tanabe,Nepal Kali Presad:Time Series Analysis of Air Transportation Service Quality and Travel Demand in Japan,Proceedings of 11th World Conference on Transport Reseach, CD-ROM, 2007.
25. 平田輝満:航空管制からみた混雑空港の発着容量拡大方法に関する検討(運輸政策研究所 第21回研究報告会),運輸政策研究,Vol.10,No.2,2007. (発表スライド取りまとめ論文
26. 田中孝幸,平田輝満,日比野直彦,森地茂:地方混雑空港の容量拡大時における運航頻度変化に関する研究,第62回土木学会年次学術講演会第W部門,2007.
27. 平田輝満,森地茂:路線別運航頻度の日米比較と空港容量拡大の影響に関する分析,第36回土木計画学研究・講演集,Vol.36,2007.
28. 平田輝満:欧州混雑空港における航空管制からみた発着容量拡大方法と我が国への適用性,第36回土木計画学研究・講演集,Vol.36,CD-ROM,2007.
29. 高田潤一郎,屋井鉄雄,平田輝満:ターミナルレーダ管制シミュレータの開発と管制指示方法に関する基礎的分析,第36回土木計画学研究・講演集,Vol.36,CD-ROM,2007.
29. 林和史,平田輝満,屋井鉄雄:VR走行実験データを活用した多重衝突事故発生時の運転挙動に関するモデル分析,第36回土木計画学研究・講演集,Vol.36,CD-ROM,2007.
30. 増田智志,林和史,平田輝満,屋井鉄雄:地下道路における覚醒水準と運転挙動,第36回土木計画学研究・講演集,Vol.36,CD-ROM,2007.
31. 平田輝満:ニューヨーク空域における航空管制の現状と空域再編 -我が国首都圏空域・空港容量拡大への示唆(運輸政策研究所 第23回研究報告会),運輸政策研究,Vol.11,No.2,2008. (発表スライド取りまとめ論文
32.内田傑,平田輝満:地方空港の活性化に関する研究 〜 最近の地方空港の現況について,(財)運輸政策研究機構 運輸政策研究所 ワーキングペーパー,2008 年3月5日.
33. 平田輝満:ニューヨーク空域における航空管制の現状と空域再編,第46回飛行機シンポジウム(主催:日本航空宇宙学会),2008.
34. 平田輝満:首都圏における航空管制と空港容量に関する研究 −NY空域再編に関する追加考察−(運輸政策研究所 第24回研究報告会),運輸政策研究,Vol.11,No.4,pp.107-110,2009. (発表スライド取りまとめ論文
35. 平田輝満:フローコントロールからみたターミナル空域の管制運用と空港容量に関する一考察,日本航空宇宙学会第40期年会講演会,2009.(PDF
36. 清水吾妻介,屋井鉄雄,平田輝満:航空管制に関する研究レビューと今後の研究課題,第39回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2009.
37. 平田輝満:航空交通流管理の現状と空港容量に関する一考察,第39回土木計画学研究発表会,CD-ROM,2009.(PDF
38.内田傑,平田輝満,松野由希,尹鍾進,末吉徹也:交通施設の災害復旧に対するリスクファイナンスと公的負担制度に関する現状と課題,(運輸政策研究所 第25回研究報告会),運輸政策研究,Vol.12,No.2,2009.
39.平田輝満,屋井鉄雄,清水吾妻介:羽田空港再拡張後の滑走路容量とATMパフォーマンスの影響,第47回飛行機シンポジウム(主催:日本航空宇宙学会),CD-ROM,2009.(PDF
40.平田輝満,清水吾妻介,屋井鉄雄:羽田空港再拡張後を対象とした滑走路容量算定方法と容量拡大方策に関する研究,第40回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2009.(PDF
41.清水吾妻介,平田輝満,屋井鉄雄:空域からみた東京湾内新規滑走路整備の可能性に関する検討,第40回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2009.(PDF
42.松野由希,内田傑,平田輝満,尹鍾進,森地茂:交通施設の災害復旧に対するリスクファイナンスと公的負担制度に関する現状と課題,第40回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2009.
43. 平田輝満:羽田空港の容量拡大に向けた短中期的課題と対策案(運輸政策研究所 第26回研究報告会),運輸政策研究,Vol.12,No.4,2010. (発表スライド取りまとめ論文
44.Terumitsu HIRATA, Azumanosuke SHIMIZU, Tetsuo YAI: Capacity Estimation Model for Multiple Crossing Runways and the Impact of Sequencing Change -Case study of Haneda Airport with 4th Runway-, 14th Air Transport Research Society (ATRS) conference, 2010.
45.平田輝満,清水吾妻介,屋井鉄雄:羽田空港再拡張後の新規滑走路整備による容量拡大方策と騒音影響に関する検討,第41回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2010.
46.三村大地,平田輝満,清水吾妻介,屋井鉄雄:羽田空港到着機を対象とした出発制御の実態に関する基礎的分析,第41回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2010.
47.Naoki MATAYOSHI, Yoshinori OKUNO, Masahiko SUGIURA, Mitsuru KONO, Tsutomu YOSHII, Terumitsu HIRATA: Airport Terminal Traffic Simulation Applying Reduced Wake Vortex Separation, 10th AIAA Aviation Technology, Integration, and Operations Conference, 2010.
48.平田輝満:米国における航空交通流管理の現状−Ground Delay Programに焦点をあてて−,第42回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2010.
49.Terumitsu HIRATA,Azumanosuke SHIMIZU,Tetsuo YAI:Runway Capacity Estimation for Haneda Airport,The Second ENRI International Workshop on ATM/CNS (EIWAC2010),pp.349-356,2010.(EIWAC2010講演資料
50. Terumitsu HIRATA,Tetsuo YAI and Daichi MIMURA:Analysis Of Air Traffic Flow Management By Ground-Holding In Japan, 15th Air Transport Research Society (ATRS) conference, 2011.
51.平田輝満:混雑空港を対象とした航空交通流管理に関する研究(運輸政策研究所 第29回研究報告会),運輸政策研究,Vol.14,No.3,pp.90-95,2011.
52.平田輝満,野澤和行,佐々木慧,末吉徹也:交通施設の災害復旧に対するリスクマネジメントと公的負担制度に関する研究(運輸政策研究所 第29回研究報告会),運輸政策研究,Vol.14,No.3,pp.67-72,2011.
53.平田輝満,屋井鉄雄,三村大地:羽田空港到着機に対する出発時刻制御の実態分析,第49回飛行機シンポジウム,CD-ROM,2011.
54.平田輝満:羽田空港における方面別滑走路制約と遅延分析,第44回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2011.(PDF
55.平田輝満,屋井鉄雄:空中待機時間からみた羽田空港到着機に対する出発制御の有効性分析,第44回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2011.(PDF
56.寺田惇郎,平田輝満,清水吾妻介,屋井鉄雄:市街地における航空機騒音への受容意識の分析,第44回土木計画学研究発表会・講演集,CD-ROM,2011.
57.Phun Veng Kheang, Terumitsu Hirata, Tetsuo Yai,Junro Terada: Aircraft Noise Sensitivity Analysis for Urban Airport: An Application of Prospect Theory based on Headphone Experiment,The 16th Air Transport Research Society world conference, 2012.
58.平田輝満,清水吾妻介:混雑空港の航空機騒音負担のあり方と羽田空港における都心上空飛行ルートの活用方策に関する研究,第50回飛行機シンポジウム,CD-ROM,2012.(PDF
59.平田輝満:監視能力の向上による平行滑走路の容量拡大と遅延軽減効果の推計に関する研究,第50回飛行機シンポジウム,CD-ROM,2012.
60.平田輝満,宇田川佑介,矢野夏子:航空交通流管理における離着陸容量設定に関する一考察,第50回飛行機シンポジウム,CD-ROM,2012.
61.平田輝満,清水吾妻介:混雑空港における騒音負担のあり方と都心上空ルートの活用可能性に関する一考察,第46回土木計画学研究発表会,CD-ROM,2012.
62.荒谷太郎,平田輝満,長田哲平,花岡伸也,轟朝幸,引頭雄一:東日本大震災時の航空機活動の実態分析―いわて花巻・山形・福島空港を対象として―,第46回土木計画学研究発表会,CD-ROM,2012.
63.平田輝満:首都圏空港の容量拡大方策と騒音負担のあり方に関する研究(第115回運輸政策コロキウム),運輸政策研究,Vol.16,No.3,pp.54-61,2013.
64.平田輝満:混雑空港の滑走路容量と遅延(SS:交通機関横断的に交通現象を考える),第47回土木計画学研究発表会・講演集,2013.
65.鶴岡興治,平田輝満,岩倉成志:千葉市内における航空機騒音の不快感に対する暗騒音の影響分析,第68回土木学会年次学術講演会,2013.
66.Terumitsu HIRATA, Azumanosuke Shimizu, Daichi MIMURA, Tetsuo YAI:Analysis of Airborne Delay Characteristics of Flights Controlled by Ground-Holding: Case of the Flights to Tokyo International Airport, The 10th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies (EASTS), 2013.
67.Veng Kheang PHUN, Junro TERADA, Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI:Analysis of Aircraft Noise Sensitivity for Urban Airport: A Concept of Reference Noise Level,The 10th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies (EASTS), 2013.
68.Veng Kheang PHUN,Terumitsu HIRATA, Tetsuo YAI: Analysis of Acceptable Flight Frequency under the Effects of Other People's Noise-Situations, , The 10th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies (EASTS), 2013.
69.轟朝幸,荒谷太郎,平田輝満,引頭雄一,花岡伸也,長田哲平:災害時における多様な航空機活動を支える空港運用のあり方に関する研究-東日本大震災の空港利用実態調査を踏まえて-(第45回運輸政策セミナー),運輸政策研究,Vol.16,No.4,pp80-85,2014.
70.平田輝満:部分従属運用の平行滑走路の容量と遅延時間の推計手法に関する考察,第48回土木計画学研究発表会・講演集,2013.
71.栗原剛,平田輝満,高田陽介,林泰三,三崎秀信:羽田空港国際化前後の空港選択行動変化に関する実態分析,第48回土木計画学研究発表会・講演集,2013.
72.白石勇人,平田輝満:国内航空路線の休廃止が地方間移動に与える影響に関する分析,第49回土木計画学研究発表会・講演集,2014.
73.Hayato KINOSHITA, Terumitsu HIRATA: Simulation Analysis of Conflict between International Departure Flight from Japan and Overflights,The 18th Air Transport Research Society world conference, 2014.
74.鶴岡興治,平田輝満,岩倉成志:千葉市内における航空機騒音の不快感に対する暗騒音の影響分析,第68回土木学会年次学術講演会講演概要集,2014.
75.木下隼人,平田輝満:我が国からの国際線出発機と上空通過機のコンフリクト分析,第52回飛行機シンポジウム,CD-ROM,2014.
76.後藤菜月,平田輝満:茨城県の市町村を対象とした年齢構成バランスと人口移動に関する分析,第50回土木計画学研究発表会・講演集,2014.
77.木下隼人,平田輝満:我が国からの国際線出発機と上空通過機のコンフリクト分析,第50回土木計画学研究発表会・講演集,2014.
78.福井健人,平田輝満,屋井鉄雄:米国中小規模空港の運営実態分析,第50回土木計画学研究発表会・講演集,2014.
79.古田土渉,平田輝満:災害時の空港運用方法と容量に関する基礎的研究,第51回土木計画学研究発表会・講演集,2015.
80.Yuto Shiraishi, Terumitsu HIRATA: Analysis of the Impact of Abandoned Direct Air Routes on Inter-regional Passenger Travel Flows in Japan, Proceedings of the 11th Eastern Asia Society for Transportation Studies, 2015.
81.Wataru KODATO, Terumitsu HIRATA: Fundamental Analysis of Airport Operation and Capacity in Disaster, Proceedings of the 11th Eastern Asia Society for Transportation Studies, 2015.
82.平田輝満,二見康友:混雑空港における離着陸順序付けの実態と容量算定に関する分析,第53回飛行機シンポジウム,CD-ROM,2015.
83.二見康友,平田輝満:混雑空港における離着陸順序付けの実態と容量算定に関する分析,第52回土木計画学研究発表会・講演集,2015.
84.豊崎祐司,平田輝満,笠原徳文:東京都市圏における物流拠点の立地と都県間輸送の特性分析,第52回土木計画学研究発表会・講演集,2015.
85.川瀬俊明,平田輝満:東海道新幹線途絶を想定した航空代替輸送の需要量推計と供給力拡大方策に関する基礎的研究,第53回土木計画学研究・講演集,2016.
86.蒔田良知,平田輝満,二見康友:気象条件に着目した滑走路処理容量の変動特性に関する研究,第53回土木計画学研究・講演集,2016.
87.鶴岡興治,平田輝満,屋井鉄雄:飛行軌跡データを用いた混雑空域における管制指示に関する分析,第53回土木計画学研究発表会・講演集,2016.
88.平田輝満,坂下文規:航空交通システムにおける交通流制御の現状と将来計画,第53回土木計画学研究発表会・講演集,2016.
89.川瀬俊明,平田輝満:東海道新幹線途絶を想定した航空代替輸送の需要量推計と供給力拡大方策に関する基礎的研究,第71回年次学術講演会,2016. *優秀講演者賞受賞
90.蒔田良知,平田輝満,二見康友:気象条件に着目した滑走路処理容量の変動特性に関する研究,第71回年次学術講演会,2016.
89.平田輝満,蒔田良知,二見康友:気象条件に着目した滑走路処理容量の変動特性に関する研究,第54回飛行機シンポジウム,CD-ROM,2016.
90.白石勇人,平田輝満:圏域間と圏域内の航空ネットワークバランスに関する研究,第54回土木計画学研究発表会・講演集,2016.
91.平田輝満・影山拓哉:都市間高速道路における隊列走行の長編成化ニーズと分合流部の運用に関する検討,第55回土木計画学研究・講演集,2017.
92.古田土渉・平田輝満・二見康友・又吉直樹:航空ネットワーク上の波及遅延の解析と費用対効果分析・管制運用への活用に関する研究,第55回土木計画学研究・講演集,2017.
93.Toshiaki Kawase, Terumitsu Hirata: Fundamental Study of Potential Demand and Capacity Expansion Measures of Alternative Transportation by Air in the case of Tokaido Shinkansen Disruption, Proceedings of the 12th Eastern Asia Society for Transportation Studies, 2017.
94.Yoshitomo Makita, Terumitsu Hirata:Analysis of the Impact of Meteorological Condition on Landing Separation and Runway Capacity, Proceedings of the 12th Eastern Asia Society for Transportation Studies, 2017.



その他文書(報告,解説等)

1. 需給逼迫空港に係る欧州空港調査について 報告書,2006.(分担)
2. 米国における航空関連財源の全貌と空港整備について 報告書,2006.(分担)
3. 小型機の活用による航空ネットワークの拡充可能性に関する調査,平成19年度地域航空研究調査報告書,全国地域航空システム推進協議会,2008.(分担)
4. 平田輝満:ニューヨーク空域における航空管制の現状と空域再編(特集「航空交通管理とその関連技術」),日本航空宇宙学会誌,Vol.57,No.663,pp.96-101,2009.
5.主要空港における小型機材の効率的な運用に関する調査,平成20年度地域航空研究調査報告書,全国地域航空システム推進協議会,pp.1-61,2009.(分担)
6.小型機の活用及びLCCによる航空輸送活性化に関する調査業務,平成22年度地域航空研究調査報告書,全国地域航空システム推進協議会,pp.1-91,2011.(分担)
7.平田輝満:今飛んでいる世界中の飛行機を追跡,知っ得ソフト(108),THE JOURNAL OF SURVEY 測量,pp.43,2012.12.
8.航空需要に対応した空港運用研究会中間報告書,一般財団法人関西空港調査会,2016.5.
9.平田輝満:空港と航空輸送の緊急対応能力向上を〜大規模災害に備えて,ていくおふ(ANA総合研究所),No.143,2016.8.
10.平田輝満:大学と連携した地域コンサルタントの技術力の向上と人材確保,建コンIbaraki(茨城県建設コンサルタンツ協会),第18号,pp.8,2016.11.
11.航空需要に対応した空港運用研究会最終報告書,一般財団法人関西空港調査会,2017.5.資料編1〜3資料編4〜5

講演等

・平田輝満:航空管制からみた空港容量,日本海洋開発建設協会 海洋工事技術委員会 空港技術専門委員会,2007.
・平田輝満:日本のコミューター航空の現状と将来の発展に向けた展望,第17回日中運輸技術交流会議,2008.
・平田輝満:首都圏における航空管制の現状と空港・空域容量拡大に向けた課題と展望,政策大勉強会,2009.
・平田輝満:欧米混雑空港における航空管制の現状と我が国首都圏空港容量拡大への示唆,航空イノベーション研究会,2009.
・Terumitsu HIRATA:Mitigating the Environmental Impacts of Air Transport System,Seminar on Transportation and Environment , National Center for Transportation Studies, University of the Philippines Diliman, 14 September 2009.
・平田輝満:混雑空港の容量拡大による騒音影響とその負担のあり方,第4回 航空環境研究会,2013(3/14).
・平田輝満:東日本大震災直後における救援活動の中心空港は、どう使われたか,レジリエンス協会定例会,2014(2/4).
・平田輝満:首都圏と関西圏の運航空域の現状と課題,関西圏空港研究会,2014.
・平田輝満:航空交通システムの現在と将来計画,RC-24 「ITSに関する研究懇談会」,2015(6/24).
・平田輝満:航空需要に対応した空港運用〜混雑空港の騒音対策事例を中心として〜(2015 年度「航空需要に対応した空港運用研究会」中間報告),「関西空港調査会2015年度研究事業 成果報告会」,2016年8月2日.
・平田輝満:混雑空港の滑走路容量と離着陸順序付けに関する分析〜CARATS OPEN DATAの活用事例〜,CARATSオープンデータ活用促進フォーラム,2015.9.4.
・Terumitsu Hirata: Runway operation and aircraft noise issues in congested urban airports, Vietnum-Japan Civil Engineering Collaboration Promotion Center- Technical Seminar at HCMC university of technology, 2016.9.14.
・平田輝満:混雑空港の滑走路運用と容量,第5回福岡空港等の運営及び地方創生に関する研究会,2016年9月23日,福岡市・電気ビル共創館.
・平田輝満:飛行軌跡データを活用した滑走路処理容量の分析,CARATSオープンデータ活用促進フォーラム(大阪),2016.12.9
・平田輝満:航空機遅延の波及現象を考慮した次世代運航技術の効果分析手法の開発,平成28年度JAXA航空技術部門公募型研究報告会,2017.3.2.
・平田輝満:航空管制技術と空港・空域運用の最前線〜解説,第85回土木計画学ワンデーセミナー「これからの空港と次世代航空交通システムの進化」,2017年5月26日.
・平田輝満:滑走路処理容量の解析と容量拡大方策,第85回土木計画学ワンデーセミナー「これからの空港と次世代航空交通システムの進化」,2017年5月26日.
・平田輝満:航空交通システムの進化と空港政策,茨城空港利用促進等協議会,2017年5月31日.
・平田輝満:「航空需要に対応した空港運用研究会」最終報告,関西空港調査会 2017 年度セミナー(2016 年度研究会成果発表会),2017年7月21日.
・平田輝満:次世代の航空交通システムと地域航空,平成29年度佐渡新航空路開設促進協議会・講演会,2017年7月26日.
・平田輝満:首都圏における空港機能拡大の取り組みと関西3空港の運用状況,平成29年度第1回関西全体の航空需要拡大について考えるセミナー〜最大活用に向けて動き出す関西3空港の“いま”〜,平成29年9月4日.



【競争的研究資金・助成金の取得状況】

・日本学術振興会特別研究員(DC2,PD) 科学研究費(特別研究員奨励費) 17・4447,「バーチャルリアリティシステムを活用した都市内地下道路の走行安全性に関する研究」,H16-H18,1,900千円.
・三井住友海上福祉財団 研究助成 交通安全部門,「仮想型可動運転席MOVIC-T4を活用した都市内地下道路における走行安全性の分析」(研究代表者:屋井鉄雄,共同研究者:平田輝満,高川剛),H16,700千円.
・日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(B) 20760352 「ターミナルレーダー管制シミュレーションの開発と空港容量拡大方法に関する研究」,H20-21,3,640千円(H20)(研究代表者:平田輝満)
・日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 20510154 「東アジア地域における国際航空貨物流動と空港間競争に関する研究」,H20-22,4,420千円(H20)(研究代表者:金兌奎,研究分担者:杉山雅洋,久米秀俊,平田輝満)
・日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)「ペリラスバイク・ディテクターの新設計開発とその実用性」,H20-22 (研究代表者:屋井鉄雄,研究分担者:福田大輔,平田輝満)
・日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(B) 「我が国の航空交通流の特性分析と航空交通流管理の改善手法に関する研究」,H23-24,2,470千円(H23)(研究代表者:平田輝満)
・航空政策研究会 研究プロジェクト支援「災害時における多様な航空機活動を支える空港運用のあり方に関する研究」(研究代表者:轟朝幸,共同研究者:花岡伸也,長田哲平,平田輝満,荒谷太郎,引頭雄一)
・日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(B)25281072「統合型GHG排出量推計モデルによるアジアにおける気候変動適応型国際航空政策の評価」,2013年度〜2015年度(研究代表者:平田輝満,研究分担者:屋井鉄雄,室町泰徳,花岡伸也,福田大輔)
・日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(B)25282120「広域災害時の救援救助活動を支える空港運用最適化モデルの開発と効果的運用方策の検討」,2013〜2015年度(研究代表者:轟朝幸,研究分担者:引頭雄一,花岡伸也,平田輝満,長田哲平,荒谷太郎)
・国土交通省・交通運輸技術開発推進制度「航空機の到着管理システムに関する研究」(研究代表機関:(独)電子航法研究所,共同研究機関:九州大学,名古屋大学,早稲田大学,茨城大学,構造計画研究所),2014〜2016.
・日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(B)15H04055「高齢者の自転車適正利用を促す診断・教育システムEPISODEの開発と展開」H27-29,6240千円(研究代表者:鈴木美緒,研究分担者:屋井鉄雄,平田輝満)
・平成27年度JAXA航空技術部門公募型研究「航空機遅延の波及現象を考慮した次世代運航技術の効果分析手法の開発」H27-28,(平田輝満)
・日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)16K01282「大規模災害時の代替輸送ネットワーク計画モデルと輸送容量拡大手法に関する研究」H28-30,4680千円(代表:平田輝満,分担:金子雄一郎)
・日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(C)17K06607「突発的な遅延・欠航発生時の航空旅客の対応行動を考慮した損失便益推計手法の構築」H29-31(代表:高田和幸,分担:屋井鉄雄,平田輝満)



【所属学会 Academic Society】

土木学会日本航空宇宙学会交通工学研究会日本都市計画学会
アジア交通学会(EASTS)米国交通学会(TRB)世界航空輸送学会(ATRS)



【学協会,社会活動 等】

・Eastern Asia Society for Transportation Studies (EASTS), Secretariat Member (2005- )
・アジア交通学会(EASTS-Japan),幹事 (2005- )
・季刊「運輸政策研究」(運輸政策研究機構) 編集委員会,幹事(2006.4-2013.3 )
・土木学会全国大会委員会プログラム編成会議 委員(2008-2009)
・「首都圏空港将来像検討調査 WG4:空港容量拡大方策に関するワーキンググループ」(運輸政策研究機構・ANA総合研究所), 委員(2007-2009 )
・日本航空宇宙学会 航空交通管理部門 委員(2009- ),幹事(2017-2018年度)
・土木学会 土木計画学研究委員会 委員兼幹事(2012-2014)
・土木学会 土木計画学研究委員会 委員兼幹事(2016-2018)
・土木学会土木計画学研究委員会「航空輸送に関する高度なモデル化ならびに統計分析に関する技術検討小委員会」委員(2010-2014)
・土木学会土木計画学研究委員会「都市間旅客交通研究小委員会」委員(2013-2016)
・運輸政策研究機構「首都圏空港機能強化検討調査委員会」,「空港容量拡大方策に関するワーキンググループ」委員(2013-2015)
・土木学会土木計画学研究委員会「航空交通データ活用研究会(ワークショップ)」委員(2014-2017)
・土木学会土木計画学研究委員会「航空交通システム研究小委員会」委員長(2017-2020)
・(一社)計画・交通研究会 会報編集委員会 委員(2014- )
・財団法人 航空交通管制協会,賛助会員


・国土交通省航空局「将来の航空交通システムに関する研究会」 委員(2009-2010)
・国土交通省航空局「将来の航空交通システムに関する推進協議会」 委員(2010- )
・国土交通省航空局「将来の航空交通システムに関する推進協議会」 ATM検討WG(2010- )
・国土交通省航空局「将来の航空交通システムに関する推進協議会」 費用対効果・指標分析検討分科会(2010- )
・国土交通省航空局「将来の航空交通システムに関する推進協議会」 研究開発推進分科会(2010- )
・国土交通省航空局「将来の航空交通システムに関する推進協議会」 航空交通流時間管理検討WG(2017- )
・国土交通省航空局「航空管制事務適正化検討委員会」委員(2011- )
・国土交通省航空局「交通政策審議会航空分科会・基本政策部会」臨時委員(2012- )
・(一財)空港環境整備協会 「航空環境研究会」専門委員(2012- )
・国土交通省航空局「交通政策審議会航空分科会・技術安全部会」臨時委員(2013- )
・国土交通省航空局「交通政策審議会航空分科会・基本政策部会・首都圏空港機能強化技術検討小委員会」委員(2013- )
・(一財)運輸政策研究機構「首都圏空港機能強化検討調査委員会」委員(2013-2014)
・水戸市「水戸市自転車利用環境計画策定委員会」委員(2014-2015)
・水戸市「水戸市自転車利用環境整備審議会」委員(2014-2016)
・茨城県「つくばヘリポート指定管理者選定委員会」委員長(2014)
・東京都市圏交通計画協議会「東京都市圏物資流動調査立地・混在ワーキング」委員(2014- )
・関西空港調査会「航空需要に対応した空港運用研究会」主査(2015-2017)
・成田国際空港株式会社「平行滑走路整備事業事後評価監視委員会」委員(2016)
・国土交通省総合政策局「第10回全国貨物純流動調査の分析・とりまとめに関する検討会」委員(2016- )
・国土交通省関東地方整備局「茨城県移動性・安全性向上委員会」委員(2016- )
・国土交通省航空局「交通政策審議会航空分科会・技術安全部会・技術規制検討小委員会」委員(2016- )
・国土交通省関東地方整備局「道の駅を活用した再配達削減社会実験協議会」会長(2016- )
・国土交通省東京航空局「新千歳空港19(R)ILS高カテゴリー化事業・事業評価監視委員会」委員(2017)
・国土交通省:国土交通省国立研究開発法人審議会,臨時委員(2017- )
・茨城県「いばらき広域観光周遊ルートアクションプラン策定委員会」委員(2017)
など



【略歴】

学歴
1993年4月 新潟県立高田高等学校 入学
1996年3月 同校 卒業
1996年4月 東京工業大学工学部第6類 入学
1997年4月 東京工業大学工学部開発システム工学科土木コース 進学
2000年3月 同大学 卒業
2000年4月 東京工業大学大学院総合理工学研究科人間環境システム専攻修士課程 入学
2002年3月 同大学院修士課程 修了
2002年4月 東京工業大学大学院理工学研究科土木工学専攻博士後期課程 進学
2005年3月 同大学院博士後期課程 修了,博士(工学)

職歴

2004年4月~2005年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2005年4月~2006年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2006年4月~2013年3月 財団法人運輸政策研究機構 運輸政策研究所 研究員(2012年4月より一般財団法人)
2013年4月~現在  茨城大学工学部 都市システム工学科 准教授

(非常勤など)
2007年4~9月 :国土交通省航空保安大学校専修科103期 聴講生
2009年9月~2011年3月,2012年4月~2013年3月 :独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 客員研究員
2011年5月~2013年3月:東京工業大学大学院総合理工学研究科人間環境システム専攻 連携准教授
2013年4月~2015年3月:一般財団法人運輸政策研究機構運輸政策研究所 非常勤研究員



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